データ検索・利活をスマートに

BIツールの組み合わせと全社データ活用環境の整備

企業のデータ利活用とデータベースのクラウド化

企業のデータ利活用とデータベースのクラウド化

「既存のBIツール」をそのまま利用し、 このツールでは対応できない部分・機能を補う「別の種類のBIツール」を導入(併用)することで、全社データ活用環境の整備が可能になります。

セミナー資料の概要

この資料のテーマは「BIツールの組み合わせと全社データ活用環境の整備」です。内容はは3つの項目で構成されています。

はじめは「企業のデータ活用とBIツールの普及」をテーマに関連する事項を整理します。企業が、なぜデータ活用をする必要があるのか、データ活用するための課題はなにか等について 総務省 情報通信白書の調査結果を活用して考え方をまとめていきます。

次の項目は「BIツールの組み合わせと全社データ活用環境の整備」について検討していきます。ポイントは、全社データ活用環境を整備している企業が複数のBIツールを導入していることです。 これに注目し、BIツールの分類と比較、どのような組み合わせ方があるのか、組み合わせのポイントについて等の考え方を紹介します。

最後はデータ検索・抽出型BIツールである「軽技Web+」についての概要を紹介しています。基本機能、導入事例の他、「BI関連ツールの分類と比較」に関する比較表で「軽技Web+」がどのような位置づけの製品なのかご確認いただけます。 参考で「ダッシュボード型BIツール」で知名度のあるMicrosoft PowerBIと組み合わせた例を簡単にご紹介しています。

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全社的にデータ利用できる環境を整備するメリット

データ利用によって得られた効果

データ利用によって得られた効果

出所:総務省「データの高度な利活用による業務・サービス革新が我が国経済および社会に与える波及効果に係る調査研究」(平成26年)

総務省のデータ利用によって得られた効果に関する調査によると、「効果がある」との回答はコスト削減が61.2%と最も高く、顧客満足度向上、売上向上、付加価値向上と、いずれも5割を超えるけっかとなりました。

このことから、データの利活用は企業にメリットがあることが期待できます。まだデータ利活用をこれから展開するのであれば、コスト削減・売上向上などのメリットが得られる可能性が高いことを意味します。

よって「全社データ活用環境の整備」は企業にとって重要であるのではないかと考えることができます。

企業は複数のツール/ソフトを活用している

データ活用する企業は複数のツール/ソフトを活用している

データ活用する企業は複数のツール/ソフトを活用している

出所:総務省「ビッグデータの流通量の推計及びビッグデータの活用実態に関する調査研究」(平成27年)

どのような手法で分析を行っているのかについての総務省の調査では「Excel、Access等の基本ソフト」(50.8%)、「データ分析ソフト、統計ソフト」については全体の14.8%でした。一方、「いずれかを活用」(55.3%)が最も高い割合となりました。

実際に弊社「軽技Web」の導入事例で全社データ活用環境を構築されているお客様事例でも、利用者のニーズに合わせ複数のBIツールを複数導入している企業様が複数あります。

データ活用をしている企業は複数のツールを組み合わせて、上手にデータの利活用環境整備いる可能性ができます。

全社データ活用環境の整備に関する検討事項

資料内でいくつかの調査結果を整理し、全社データ活用環境の整備する際の考慮すべきポイントを以下の5つとしました。

①企業がデータ活用環境を整備することにはメリットがある。

②社員のデータ活用スキルやニーズにはバラつきがある。

③データの使い方は「サマリーデータ」と「明細データ」がある。

④データ分析・利用に対しコストをかけにくい

⑤データ活用している企業は複数のツールを活用している。

これらより、「既存のBIツール」をそのまま利用し、 既存のツールでは対応できない部分・機能を補う 「別の種類のBIツール」を導入(併用)することが全社データ活用環境の整備案の一つの答えであると考えられます。

BIツールの比較と組み合わせの検討

 実際にはどのようなBIツールの組み合わせが考えられるでしょうか。 現状と目標を比較し、まだ実現できていない部分を埋めることができるBIツールを検討することが重要です。

BI関連ツールは大きく5パターンに分類できます。各ツールはそれぞれ特徴を持っており、これらを組み合わせることで、自社に最適なデータ利用環境を整備することが可能です。 資料中ではこの5パターンのBIツール比較表で紹介しています。

BIツールの組み合わせと課題解決

BIツールの組み合わせと課題解決

コストを抑えるためにも既存のBIツールを残しながら、社内のデータ活用インフラを整備する必要がある

例えば、「ダッシュボード型BIシステム」を部分導入している企業のケースです。このBIツールを全社展開するには利便性やコストがかかりすぎるという問題があります。 そこで「データ検索・抽出型BIシステム」をあらたに導入することで、コストを抑えながら全社でデータを利活用できる環境を整備することが可能になります。

データ利活用業務をより便利にする「軽技Web+」

軽技Web+は「データ検索・抽出型BIツール」に分類されます。他のデータ利活用ツールと比較すると、 活用方法を利用部門に任せるEUC(エンドユーザコンピューティング)、データ活用・知識の共有・公開、レポーティング業務の自動化に優れます。 また他のBIツールと組み合わせた全社データ利活用環境の整備に最適です。

資料ダウンロード

「BIツールの組み合わせと全社データ活用環境の整備」をご覧いただく場合は、以下リンク先フォームより必要事項をご記入くことで、本資料のダウンロードいただけます。

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