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データ利活用業務の効率化からはじめる働き方改革

企業のデータ利活用とデータベースのクラウド化

企業のデータ利活用とデータベースのクラウド化

働き方改革の進め方の一つとして「共通業務の効率化」から着手する方法があります。このうち社内業務に共通する「データを利活用業務の効率化」から働き方改革を検討されてはいかがでしょうか。

セミナー資料の概要

この資料のテーマは「データ利活用業務の効率化からはじめる働き方改革」です。内容はは3つの項目で構成されています。

はじめは「働き方改革と労働生産性の向上」についてです。企業がどのような目的で働き方改革に取り組んでいて、「労働生産性の向上」という点で どこから着手すれば効果的なのかについて考え方を整理しています。

次の項目は「データ利活用業務の効率化による働き方改革」についてお話しします。企業の働き方改革に対し、データ利活用という視点でどのようなが改革が可能なのかを、6つのケースで紹介しています。

最後は「軽技Web+」についての概要についてご説明します。企業のデータ利活用における課題を簡単に紹介し、 「BI関連ツールの分類と比較」に関する比較表で「軽技Web+」がどのような位置づけの製品なのかご紹介いたします。

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働き方改革と労働生産性の向上

平成29年の総務省調査によると、働き方改革を推進する企業の目的には多岐にわたります。背景ひとつとしては、日本における労働人口の減少があります。

これに関連する項目として「人手の確保」が47.9%、「労働生産性の向上」が43.8%と回答比率が高く、多くの企業が「必要な人手の確保を考えつつ、さらに業務の効率化で労働力の不足を補おうとしている様子」が伺えます。

働き方改革の目的

働き方改革の目的

出所:総務省「ICT利活用と社会的課題解決に関する調査研究」(平成29年)に一部画像を追加

「働き方改革」をどこからはじめるか?

仮に「労働生産性の向上」をテーマに働き方改革を進める場合、どこから取り組むのがよいでしょうか。考え方のひとつとしては、「対象となる社員」×「業務」のマトリックスで取り組む事象を整理することができます。

企業のクラウドサービス利用状況

企業のクラウドサービス利用状況

例えば、「社員全員にかかわる業務の効率化」を行い、効率化によって得られた効果(時間・経営資源等)を「新たな取り組み」に向けて投資することで働き方改革を進めるという考え方ができます。

資料では共通業務の効率化からはじめる働き方改革に注目しました。結果として、どのような業務にも共通するデータを利活用する業務の効率化が働き方改革を進めるひとつの鍵になるのではと考えました。

データ利活用業務の効率化からはじめる働き方改革

働き方改革に「データ利活用業務の効率化」をお勧めする理由は以下の3つです。

①データを活用しない業務はほとんどないため、社内の様々な業務で導入効果が期待できます。

②ビジネスのデジタル化を背景に、今後ますますデータを活用する業務や機会は増えていく可能性があります。 新しいビジネス環境に追随するためにも、データ利活用環境を整備しておくことは有用です。

③データを活用しやすい環境を整備することで、データを活用した働き方改革を推進でき、中長期的には企業のデジタルトランスフォーメーションを助長します。

加えて、働き方改革の目的や注力しているテーマは企業毎に異なりますが、これらの達成状況や導入効果を確認するためにはデータを活用(有効性の評価)が必要です。 データ活用業務の効率化は働き方改革のそのものの効率化に貢献します。

データ利活用業務の効率化による働き方改革案

例えば、勤務時間の見える化によるワークスタイル改革の推進です。企業が保有している勤務・勤怠データ、日報データ、その他ログ情報をBIツールで見える化・デジタルに分析することを可能にすることで、社員の残業時間を管理したり、働き方のトレンドをつかんだりすることが可能になります。

企業のクラウドサービス利用状況

企業のクラウドサービス利用状況

データ利活用業務の効率化することで企業の働き方改革を可能にします。例として働き方改革にむけた6つのアイディアを紹介しています。

①ワークスタイル改革の推進 勤務時間の見える化を行い、残業時間の削減や時間の有効活用できる社内環境を整備できます。
② データ収集・加工作業の自動化 社内の定型レポート作成に関連する作業を自動化することで、生産性の向上を可能にします。
③ 業務プロセスの短縮 EUC(エンドユーザコンピューティング)環境を整備することでデータ収集プロセスを短縮し、利用部門でタイムリーなデータ検索・抽出を可能にします。
④ ノウハウの共有による生産性向上 データの活用方法・検索からレポーティングのコツ等の社内ノウハウを共有できる環境を整備し生産性向上を可能にします。
⑤ データ活用の基盤整備 他のBIツールと軽技Webを併用することで、よりデータを利活用しやすい環境を整備し、全社データ活用基盤を実現します。
⑥ デジタルトランスフォーメーションの推進 オンプレミス・クラウドDBのデータを活用しやすい環境を整備し、ビジネスのデジタル化時代の新たなビジネス活動を支援します。

データ利活用業務をより便利にする「軽技Web+」

軽技Web+は「データ検索・抽出型BIツール」に分類されます。他のデータ利活用ツールと比較すると、 活用方法を利用部門に任せるEUC(エンドユーザコンピューティング)、データ活用・知識の共有・公開、レポーティング業務の自動化に優れます。 また他のBIツールと組み合わせた全社データ利活用環境の整備に最適です。

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