軽技Webの利用方法
【事例紹介】ソフトバンクBB株式会社
SoftBankBB
浮上した、誰でも使えるような分析ツールへのニーズ
同社の営業部門では、実績管理、販売戦略づくりなどのため、既存のMOLAPツールを利用してデータ分析を行っていましたが、ユーザから、「もっと分析項目を増やして欲しい」という要望が寄せられました。しかし、工数がかかるため、クイックな対応ができずにいました。そこで、システム部門に頼らず、ユーザ自身が使えるツールへのニーズが高まったのです。
操作性の良さと抜群のコストパフォーマンスから軽技Webを選択
8社9種のROLAPツールから検討した結果、Webブラウザできること、コストメリット、ユーザインターフェースの良さなどから、軽技Webが選ばれました。「軽技Webはクライアントのライセンスが無料でコストパフォーマンスとしては抜群でした。」と振り返るのは、情報システム第1本部の渡辺雄二氏。直感的に分かるユーザインターフェースで、データをセキュアに扱え、導入の工数も少なくて済む点も軽技Webを選んだ理由です。
導入後の積極的な軽技Web利用。システム部門の負荷も軽減。
軽技Web導入以前、データ抽出の依頼は毎月数百件あり、システム部門は多くのバックオーダーを抱えていました。しかし、今では新規検索もユーザ自身が行っています。以前は、データを抽出する度にシステム部に依頼し、データを取得するまでに平均10日かかっていましたが、今は即日Webで取り出せるようになりました。