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軽技Web製品ラインナップ・動作環境
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制限事項
動作環境
クライアントブラウザ、Webサーバ、DBサーバによって動作しない場合があります。
動作確認済みの環境については
動作環境のページ
を参照下さい。
メモリ制約(V6.1から)
32bitOSの場合、軽技Webが利用できるメモリーの最大容量は400〜500MBです。
この制限を超えた場合 初期状態ではIISにより、リサイクル(再起動)が行われます。
64bitOSの場合、軽技Webが利用できるメモリーの最大容量に制限はありません。
ログ管理(V6.0から)
軽技Web管理DBのあるデータベース(Oracle,SQLServer)で容量制限が設定されている場合は、最大容量に到達しないように定期的にメンテナンスを行う必要があります。
(ログメンテナンス機能にて不要なログの削除が可能です。)
ダウンロードミラーリング、圧縮処理の一時ファイルダウンロードミラーリングを指定している場合は、エラーや強制終了によりダウンロードミラーリング作成中ファイルや圧縮処理の一時ファイルが残る場合があります。 エクスプローラ等で削除を行って下さい。
ポータル機能(お知らせ、アプリケーション機能)のログは取得しない仕様となっています。
ログ管理(V6.1から)
ファイル作成サービス、ユーザー連携オプション、管理DBオプションのログは各指定のフォルダ内にファイルで出力されます。
サーバーの空き領域がなくならないよう、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
(Webサーバーのログファイルをエクスプローラ等で削除を行って下さい。)
データベース名、所有者名、オブジェクト名、について
[推奨文字列]
アルファベット A〜Z、アンダーバー _ 、数字 0〜9、特殊文字以外の文字
(※ただし先頭が数字から始まる名称は推奨しない。例「1ABC」)
[サポート対象外の文字列]
特殊文字(半角/全角)「!"#$%&'()~\|@{}[];:<>,.?-+*/=」等
利用文字
動作環境によってはVistaで新たに利用可能になった文字が化けてしまいます。
OracleのキャラクタセットがShiftJISの時のみ「〜」がShiftJISからUnicodeに変換できないため「?」になってしまいます。
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軽技Web管理DB
データベースの設定でオブジェクト名を大文字/小文字判別する環境では動作しません。
SQL Serverの場合、データベースの照合順序は「JAPANESE_CI_AS」で作成する必要があります。
データベースへの負荷
軽技が作成した検索条件によってデータベースサーバに高い負荷をかけ続ける場合があります。
例)100万件のデータの並び替え
対応方法としては下記の通りです。
データベース側
・予防
接続時間や処理時間、リソースの制限
・発生時
セッションの切断
軽技Web側
・予防
制限したビューの作成
軽技ユーザデータベースで負荷のかかるテーブルを制限
件数カウントをしない
テーブル結合
最大問合せ件数を使用しない
・発生時
IISの再起動
入力項目
入力項目の桁数や制限はマニュアルをご参照ください。
システム設定
Oracle接続方式で「専用プロバイダ」を利用するには、「ODP.NET 2.x」をインストールする必要があります。
(その為、Oracle Client 9i、Oracle Client 10g(10.1.0.x)では、「専用プロバイダ」が利用できません。)
共通設定
ユーザ情報は最大 5項目
管理情報は最大 10項目
メール
SMTPサーバ経由で行います。
軽技ユーザデータベース
テーブル絞込みは軽技から参照したときのみ有効となります。
ユーザーメンテナンス-一括更新
DB設定は、置き換えのみとなります。データベース単位の追加や削除はできません。
環境情報(Config.txt)
データベースユーザの権限によって作成されない項目があります。
動的ビュー検索条件指定(V6.1から)
動的ビュー条件に@INPUT、@SUBJYOKEN、@UNIONJYOKEN、@SUBVALUEを指定することはできません。
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軽技Web公開
DHCP環境ではURL公開をした場合、IPアドレスによる認証は正常に行えません。
プレビュー設定
プレビュー後に他画面に遷移するとセッションが切断されてしまう場合があります。
(URL公開利用時)
公開設定
サブクエリーまたはユニオン検索条件を指定した場合は、関連する全ての検索条件に公開設定が必要です。
ダウンロード制限
サブクエリーまたはユニオン検索条件を指定した場合、転送を行うには関連する全ての検索条件が転送できる必要があります。
フォルダ公開
フォルダ公開時に指定できる検索条件は所有者が自ユーザーである必要があります。
フォルダ公開のURL公開時の終了動作は、検索条件単位で設定できません。
関数
Oracleからの抽出条件で割り切れない数式の場合、検索結果が画面にエラー表示されます。
Round関数等で割り切れない数式に対して丸め込み処理が必要です。
INPUT関数
INPUT設定の候補値表示で選択方法を「リストから選択」を指定した場合は、比較値の各設定(次ページ、前ページ、比較値の自動実行の無効等)が利用できません。
INPUT設定の候補値表示で候補タイプ「入力した値」の設定は最大10まで設定可能です。
クロス集計(V6.0から)
縦、横クロス集計キーは5項目
縦のみ明細集計は10項目
集計項目は30項目
※最大集計数は設定自体は無制限。
ただし負荷や制限を考慮して適切な値を設定する必要があります。
クロス集計(V6.1から)
クロス集計最大行数、クロス集計最大列数に設定出来る最大値は5000となります。
SQLダイレクト
更新SQLも発行できます。
動的ビューは有効になりません。
Excelアドオン
ワークシート名に使用できない文字がある場合は、自動的に使用可能な文字列に変更されます。タイトルや項目名は、1〜30文字以内で指定してください。
※特殊文字(: \ / ? * [ ] '.)等は使用できません。
INPUT設定で候補値や候補値切替、実行ID等の機能は使用できません。
設定内容(ヘッダーやフッター、背景色、最大転送件数等)は、検索条件の書式設定や転送設定の設定と共有になります。
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サブクエリー(V6.0から)
選択可能なサブクエリーは、作成している条件と同じ「軽技ユーザーデータベース」で作成されている必要があります。
「その他データベース」ではサブクエリーは利用できません。
ビュー用の保存条件はサブクエリーとして使用することは出来ません。
サブクエリーに指定できる保存条件には、自身が所有しているものか、軽技公開で実行権限以上を付与する必要があります。
サブクエリーとして実行される条件に「並び替え」設定がされていた場合、設定は無視されます。
指定したサブクエリー検索条件にユニオン検索条件が指定されている検索条件は設定できません。
サブクエリー(V6.1から)
検索するテーブルとしてサブクエリーを選択した場合、項目選択画面で項目の型が表示されません。
データベースの制限により、エイリアス名を設定した場合、入力文字数により検索実行エラーとなります。
【データベースの制限】
Oracle : 30 Byteまで
SQLServer : 128 文字(全角半角区別なく)まで
SQLダイレクト実行する保存条件をテーブル選択でサブクエリーとして指定した場合、実行エラーになる可能性があります。
エイリアス名には「""(ダブルクォーテーション)」は設定できません。
使用する項目としてサブクエリーを選択した場合、サブクエリーに対して「関数埋込」を設定する事は出来ません。
同じ保存条件をサブクエリーとして別の場所で指定することは出来ません。
(例えば、テーブル選択画面でサブクエリーとして選択した保存条件は、項目選択で指定出来ません。)
サブクエリーにINPUT関数を設定した場合、検索実行直前の入力画面の「?」ボタンやリストボックスで候補値を取得できません。
サブクエリーを参照している項目では項目選択画面の「値の取得」ボタンで値を参照することが出来ません。
テーブル選択に指定するサブクエリーにSUBVALUE関数が設定され、サブクエリー参照設定画面で別階層の項目を設定すると実行エラーとなります。
項目選択で関数埋め込みを使用したり、サマリー検索をする条件をサブクエリーに設定した場合、項目設定でエイリアス名を設定する必要があります。
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ユニオン(V6.0から)
ユニオン指定した検索条件は、所有者が自ユーザー、または利用する権限が付与されている必要があります。
ユニオン指定する検索条件は、作成している条件と同じ「軽技ユーザーデータベース」で作成されている必要があります。
「その他データベース」ではユニオン指定で検索条件を設定することは出来ません。
INPUT関数(@INPUT)が指定されている検索条件は設定できません。
ビュー用の保存条件はユニオン指定で使用することは出来ません。
指定したユニオン検索条件にサブクエリーやユニオン検索条件が指定されている検索条件は設定できません。
ユニオン項目には同じデータ型、項目数が設定されている必要があります。
ユニオン数は最大10まで設定可能です。
ユニオン後の検索結果データに対して、テーブル結合やサマリー指定、検索条件等を設定できません。 検索条件(メイン側)のみ有効になります。
Excel転送(V6.0から)
XLS形式ではありません。(HTML形式)
Excel形式(xls,xlsx)で転送できる項目数(列数)は最大255です。
Excel形式(xls,xlsx)で転送した場合、エラーが発生したり書式が保持されない可能性があります。
書式設定(ヘッダーやフッター、背景色等)は、有効になりません。
クロス集計の検索結果をExcel形式(xls)で転送した場合、1行目に自動的にクロス集計用の項目名が設定されます。
Excel転送(V6.1から)
xlsx形式ではシート名に条件タイトルが反映されません。
64bit環境で、Windows Server 2003 R2 より下位バージョンの場合、Excel転送の「xls形式転送」が利用できません。
(AccessDatabaseEngin2010が動作保障範囲外の為)
CSV作成サービス
CSV作成サービスからファイル作成する先に同一ファイル名のファイルが存在した場合、ファイルは上書きされます。
サブクエリーにINPUT設定をした条件でCSV作成登録した場合、異常終了となります。
SQLダイレクトでINPUT設定をした条件でCSV作成登録した場合、異常終了となります。
ファイル格納先にアクセス権が無い場合、異常終了となります。
AD/LDAP認証
LDAP認証の対象は、ActiveDirectoryとなります。
その他のディレクトリサービスは動作保証外となります。
ユーザー連携オプション
取り込むファイルのファイル名、保存先は変更することが出来ません。
「kwzweb6」、「kwzweb5」、「default」ユーザーの更新、削除は出来ません。
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管理DBオプション
【エクスポート&インポート】
エクスポートした軽技Webとインポートする軽技Webのバージョン、管理DBオプションのバージョンは、同じバージョンである必要があります。
ビュー条件の移行は出来ますが、ビュー自体の移行は出来ません。
インポート先に存在しないユーザーが所有する条件や、存在しない軽技ユーザーデータベースで接続されている条件は、インポートできません。所有者、接続情報の変更を行ってからインポートを実施してください。
【バックアップ&リストア】
OracleのバックアップはSQLServerに移行することは出来ません。
また、SQLServerのバックアップをOracleに移行することは出来ません。
【バックアップ&リストア】Oracle
OracleClientとOracleDatabaseのバージョンは同じバージョンにする必要があります。
バックアップ時と違うスキーマ名にはリストアすることが出来ません。
【バックアップ&リストア】SQLServer
差分バックアップ、差分バックアップのリストアには対応していません。
バックアップファイルにパスワードを付与することは出来ません。
バックアップ時と違うデータベース名、スキーマ名にはリストアすることが出来ません。
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