製品ラインナップ・動作環境
制限事項
動作環境
  クライアントブラウザ、Webサーバ、DBサーバによって動作しない場合があります。
動作確認済みの環境については軽技Webサイトを参照下さい。
 
Oracle9i リリース2以降 (Ver9.2.0.x.x〜)のセキュリティ強化
  セキュリティが強化され、ASPNET,IUSR_[ホスト名]にセキュリティアクセス権の設定が
必要になりました。
セキュリティアクセス権の設定または、修正パッチを適用することで回避可能です。
 
ログ管理
  軽技Webログ管理DBのあるデータベース(Oracle,SQLServer)で容量制限が設定されている場合は、最大容量に到達しないように定期的にメンテナンスを行う必要があります。
(ログメンテナンス機能にて不要なログの削除が可能です。)

ダウンロードミラーリング、圧縮処理の一時ファイルダウンロードミラーリングを指定している場合は、エラーや強制終了によりダウンロードミラーリング作成中ファイルや圧縮処理の一時ファイルが残る場合があります。  エクスプローラ等で削除を行って下さい。
 
データベース名、所有者名、オブジェクト名、について
  推奨文字列
   アルファベット A〜Z  アンダーバー _
   数字 0〜9 (※ただし先頭が数字から始まる名称は推奨しない。例「1ABC」)
   特殊文字以外の文字
  不具合がでる可能性の有る文字列
   特殊文字(半角/全角)
   「!"#$%&'()~\|@{}[];:<>,.?-+*/=」等
 
   ※「,.-+*/」は特に発生します。
 
軽技Web管理DB
  データベースの設定でオブジェクト名を大文字/小文字判別する環境では動作しません。
SQL Serverの場合、データベースの照合順序は「JAPANESE_CI_AS」で作成する必要が
あります。
 
メモリ制約
  軽技Webが利用できるメモリーの最大容量は400〜500MBです。
この制限を超えた場合 初期状態ではIISにより、リサイクル(再起動)が行われます。
 
IISの設定による制限事項
  IISのインストール直後の初期状態(既定値)では考慮しなくても良いですが、
設定変更により軽技が動作しなくなる場合があります。
 
データベースへの負荷
  軽技が作成した検索条件によってデータベースサーバに高い負荷をかけ続ける場合が
あります。
例)100万件のデータの並び替え
  対応方法としては下記の通りです。
  データベース側
  ・予防
   接続時間や処理時間、リソースの制限
  ・発生時
   セッションの切断
   
  軽技Web側
  ・予防
   制限したビューの作成
 軽技ユーザデータベースで負荷のかかるテーブルを制限

 件数カウントをしない
 テーブル結合
 最大問合せ件数を使用しない
  ・発生時
   IISの再起動
 
プレビュー設定
  プレビュー後に他画面に遷移するとセッションが切断されてしまう場合があります。
(URL公開利用時)
 
Excel転送
  XLS形式ではありません。(HTML形式)
 
SQLダイレクト
  更新SQLも発行できます。
動的ビューは有効になりません。
 
Windows95,98,Me環境
  クライアントPCにて利用された場合、のメモリ不足になることがあります。
(現在クライアントPCとして推奨はしておりません。)
 
メール
  SMTPサーバ経由で行います。
 
軽技Web公開
  DHCP環境ではURL公開をした場合、IPアドレスによる認証は正常に行えません。
 
システム設定
  ユーザ情報は最大  5項目
管理情報は最大   10項目
 
クロス集計
  縦、横集計キーは3項目
集計項目は10項目

※最大集計数は設定自体は無制限。
しかし負荷や制限を考慮して適切な値を設定する必要があります。
 
軽技ユーザデータベース
  テーブル絞込みは軽技から参照したときのみ有効。
 
Config.txt
  データベースユーザの権限によって作成されない項目があります。
 
入力項目
  入力項目の桁数や制限はマニュアルをご参照ください。
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