| 機能名 |
仕様または制限 |
| テーブル結合 |
最大10テーブル
【管理者】利用者毎に結合機能使用可否を設定可能 |
| 結果表示件数(最大) |
1頁10〜1000件(頁数は無制限) |
| 転送件数 (最大) |
【管理者】ユーザ毎に無制限に設定可能
初期値:1000 |
| 利用者認証 |
・ユーザIDが管理DBの利用者マスタに登録されて いること
・ログインID、パスワードを同一指定不可能に設定する ことができる
・ログインIDに対し、有効期限を設定することができる |
| 利用できるDBの認証 |
利用者毎に検索できるDBを利用者マスタに登録する
・データベース名(サービス名)
・スキーマ名(DBのユーザID) |
| 作成条件保存 |
条件保存テーブルへ保存
・保存できる最大件数は無制限
・保存されている検索条件をカテゴリ別に分けて管理する
ことができる(コレクション機能) |
| 検索機能 |
保存条件選択 |
・利用者が保存してある条件のリストから選択する
・他の利用者より検索を許可されている条件の リストから選択する |
| DB選択 |
利用者が検索可能なDBをリストから選択する |
| テーブル選択 |
検索可能なテーブルをリストから選択する |
| 項目選択 |
・テーブルの項目をリストから選択する
・表示する項目の表示順を変更できる
・選択した項目の値を参照・検索できる
・Oracleの関数を埋め込むことができる |
| 条件指定 |
・検索条件を30行まで、AND,OR,カッコで結合して 指定できる
・選択した項目の値を参照・検索・セットできる
・Oracleの関数を埋め込むことができる
【設定できる演算子】
=,<>,<,>,<=,>=,Like,Not Like,Is Null,Is Not Null,
空白(NULL含む),In,Not,In,Between |
| 並び替え指定 |
昇順、降順を指定できる 並び替えの順位を指定できる |
| 集約機能 |
・集約キー、集約順位、集約関数を指定できる
【選択できる集約関数】
合計(Sum),平均(Avg),最大値(Max),最小値(Min),件数(Count) |
| 集計機能 |
集計キー、集計方法を指定した明細集計ができる
集計キー、集計方法を指定したクロス集計が
できる
(集計項目を10個まで指定可能)
【選択できる集計方法】
合計(Sum),平均(Avg),最大値(Max),
最小値(Min),件数(Count) |
| SQL直接実行 |
・直接SQLを入力して実行できる(Select文のみ)
・SQL実行機能の中で、@INPUT関数を設定することが できる
【管理者】利用者毎に使用可否を設定可能 |
| 表示機能 |
結果表示 |
・検索実行中、検索状況を表すスケールを表示
・「ブラウザ内画面表示」または「別ウィンドウ表示」で
表示できる
・前頁、次頁、再検索ができる
・結果表示先を指定できる
・一度表示したページのジャンプができる
・件数表示(確認)後に結果を表示できる
・検索結果を「リスト形式」または「カード形式」で
表示できる
|
| 転送機能 |
ダウンロード |
以下の形式ファイルを自動生成できる
・CSV形式
・HTML形式
・TEXT形式
・XLS形式
・XML形式
※ファイルダウンロード時、ファイルをZIP形式で
圧縮することができる |
| 帳票表示 |
・印刷(拡張転送)
※検索結果データを希望の帳票様式に反映する ことができる |
| 公開機能 |
軽技Web公開 |
他の軽技利用者へ実行権限、参照権限、更新権限を付与できる |
| URL公開 |
・検索の実行をURL指定でダイレクトにできるよう に設定することができる
・公開範囲、CSV転送可否を指定できる
・公開の期間を指定できる
・公開のパスワードを設定できる
【指定できる公開範囲】
・実行/更新権限を付与しているユーザIDの端末
(IPアドレス)
・全ての軽技Webユーザの端末(IPアドレス)
・指定した端末(IPアドレス)が可/不可
・全ての人(軽技Webユーザ以外も含む)
※この機能により軽技にログインしなくても検索
を実行できる |
| その他 |
ログイン画面
カスタマイズ |
・お知らせ掲載機能(掲示板機能)
・ロゴ画像、表示メッセージの変更が可能 |
| 処理メニュー |
処理メニュー表示方法を指定できる |
| 画面タイプ |
検索方法・項目選択画面で選択した検索方法によって、サマリーや明細/クロス集計といったその検索に必要な画面が自動表示される。 |
結果表示
カスタマイズ |
検索結果の表示をカスタマイズできる
・1頁表示行数
・ヘッダー、フッター(HTMLタグも使用可能)
・文字サイズ、色、その他 |
| 管理機能 |
ログインアクセス、検索、ダウンロード/掲示板の書き込み等の履歴採取できる |
| INPUT関数 |
INPUT関数を利用することにより、検索実行時にキー項目の値を問合せる検索条件を作成できる
【設定できるオプション】
・初期値に軽技日付関数(当月、当日等)が
指定できる
・実行IDを指定することにより、他Webアプリ、
URLよりパラメータを受け取ることが可能 |
| GROUP関数 |
GROUP関数は、ユーザ情報に登録された@GROUP項目の内容を条件式に適用することによりViewや検索条件を複数作成することなく実データを管理することができる
【@GROUP項目】
・最大10個まで指定できる |
| 検索実行の停止機能 |
・検索実行中の条件を途中で停止することが できる |
| 管理者機能 |
アクセスログ集計 |
【標準搭載されている検索条件】
・ログイン状況集計
・利用状況集計
・利用履歴検索
・ユーザ情報
・データベース設定ユーザ
・データベース設定検索条件
・公開設定検索条件一覧
・検索条件利用回数
・利用履歴検索(今日)
・利用履歴検索(一ヶ月以内) |
ダウンロードファイル
ミラーリング |
利用者がダウンロードした検索結果のファイルのコピーを管理サーバに記録できる。 |
| 使用環境出力 |
OSのバージョンやRDBMSとの接続環境などを書き出す機能 |
| ユーザ管理 |
・ユーザごとに付与する権限レベルを設定できる
(システム管理者、グループ管理者、一般ユーザ)
・新規ユーザのExcelファイルからの一括登録が
できる
・登録ユーザの一括編集ができる
・管理者がユーザを追加できる |