動的ビューの活用(管理者機能)
軽技Webのメインメニュー「データベース検索」より利用する動的ビューは、テーブル内のデータをある項目をキーにして自動抽出したいときに便利な応用機能です。
例えば、販売実績テーブルのデータをアクセスしてきたユーザーの担当地域コードをキー項目として、担当分のデータだけに抽出して検索することができます。
動的ビューをすれば、利用ユーザー毎にデータの絞込みを自動的に行うことが可能になり、利用者の人数やグループの種類に合わせてそれぞれ設定(View作成)を行う必要がなくなります!
◆こんな使い方にぴったり!

担当者ごとに担当分のデータだけを見せたい

同じテーブルのデータを支社担当者には担当支社のデータのみ、
本社担当者には全支社のデータが見れるようにしたい
◆ちょっと動かしてみよう!
動的ビューの仕組みとは?
動的ビューの元になっているビューを確認する(通常検索)
@ 「軽技Web Version6 デモサイト」に、ログインします。
ログインID:kwz、パスワード:kwz オンラインデモ【ログイン】
A

ログイン後、表示される処理メニューの「保存条件で検索」一覧から、
下記の条件のタイトルを クリックして、条件を実行します。
■条件aF 14 「実績データ_View検索」
検索が実行されます。地域コードに、 TKY や JPN 、 KANなどがあることを確認します。

動的ビューが設定されている条件を実行してみる(自動抽出検索)
@ 「軽技Web Version6 デモサイト」に、ログインします。
ログインID:kwz、パスワード:kwz オンラインデモ【ログイン】
A

ログイン後、表示される処理メニューの「保存条件で検索」一覧から、 下記の条件のタイトルを クリックして、条件を実行します。(確認後、ログアウト)
■条件aF 15 「実績データ動的View検索」
検索が実行されます。地域コードが、JPNのデータだけが検索されます。

B 続いて、違うユーザで、「軽技Web Version5 デモサイト」に、ログインします。
(ログインID:kwz2、パスワード:kwz2)
C ログイン後、表示される処理メニューの「保存条件で検索」一覧から、下記の条件のタイトルを クリックして、条件を実行します。
■条件aF 15 「実績データ動的View検索」
検索が実行されます。Aと同じ検索条件なのに地域コードが、TKYのデータだけが検索されます。
◆どうやって作るの?
動的ビューの作成手順を確認する