BIツール・帳票作成・データベース(DB)検索ソフト/軽技Web

課題解決

軽技Webは情報活用の各種課題を解決します!

社内の情報活用を推進するには、使い勝手やセキュリティなど、導入・社内定着を阻む様々な課題を解決する必要があります。ここでは、BIツールで発生しがちな様々な課題と、軽技Webの解決例をご紹介します。

課題1:BIツールをユーザ部門が使いこなせない

専門知識が求められるデータ。軽技Webなら、ユーザに専門知識がなくても簡単にデータを検索・出力できます。

従来型のBIツールは、使いこなすためには専門知識が必要となり、情報システム部門に依頼してから数日待たないと結果がレポートされないなど、変化の激しいビジネス現場の要求に対応することができません。
軽技Webは、データの検索や分析に専門的な知識や技術は不要です。
営業などの現場担当者自ら、マウスを操作し、必要なデータをかんたん・自由にデータ抽出、分析ができます。
課題
軽技Webなら
BIツールやOLAPツールは 多機能・高機能でスキルがある社員しか活用できない。
軽技Webならウィザードに従って検索条件を作成し、実行ボタンを押すだけでリアルタイムデータの閲覧が可能です!
Accessでのデータ管理は担当者への提供依頼が必要でかつ時間(手間)がかかる。
軽技Webはマウス操作で簡単にデータを抽出することができ、誰でもデータ抽出することができます!
PCが苦手な社員が多く、BIツールを使いこなせない。
軽技Webなら、検索結果ごとに発行されるURLを上司への状況報告メール内に書き込めば、上司がクリック一つで検索結果を閲覧することができます。
ITリテラシーが高い社員しかツールを使いこなせず、利用が浸透しない。
軽技Webなら、管理者が検索条件の雛形を作成し利用者に提供することができ、「使えない意識」を「使えた!」に変えることができます。
参考事例 株式会社学研ステイフル

課題2:データ分析に必要なDB構築の手間を省きたい

分析に必要な専用DB構築が不要なため、システム部門の負荷を大幅に削減可能です。

軽技Webは、データの抽出に必須の専用DB(キューブ)を構築する必要がありません。ユーザ自身が簡単にクエリ作成画面を呼び出し、ワンクリックで検索結果を表示させることができます。これまで現場からの要望に応じて、情報システム部が要件の定義やキューブを作成していた業務から、情報システム部門を解放します。
ご利用シーン
軽技Webなら
データ抽出条件が変わるたびに、専用DBを構築するのが手間。
軽技Webは抽出条件を簡単に変更できるため、専用DBを都度構築する必要がありません。
また、抽出条件は保存・共有でき、定型レポートが簡易に作成できます。

課題3:様々なDBを、スピーディに検索・活用したい

OracleやSQL Server、PostgreSQLなど、さまざまなDBを検索可能です。

軽技Webは、フォーマットが異なるOracleやSQL Server、PostgreSQLに蓄積されている複数の情報資産を活用できます。SQLなどの専門知識がなくても、簡単に検索条件を設定し、複数データを1つの画面でまとめて検索・集計することが可能です。
ご利用シーン
軽技Webなら
社内にある複数のシステムのフォーマットがそれぞれ異なり、情報活用の阻害要因となっている。

軽技Webは異なるフォーマットのDBから情報を取り出し、集計が可能です。

課題4:情報を共有したいが、セキュリティに不安を感じる

アクセス権限を個別ユーザごとに設定できます。

軽技Webは、データの検索や分析に専門的な知識や技術は不要です。
営業などの現場担当者自ら、マウスを操作し、必要なデータをかんたん・自由に検索、分析ができます。
ご利用シーン
軽技Webなら
検索結果を手軽に社内に展開したいが、セキュリティが不安。
軽技Webは検索結果をブラウザで閲覧可能です。URLを社内に展開すれば、社内ユーザも同一の結果が閲覧できます。また、IPアドレスやパスワードでアクセスを制限でき、セキュリティも万全です。
社員全員が重要情報に触れられると、個人情報など閲覧権限を与えたくない情報まで閲覧できてしまい、セキュリティ上問題がある。
軽技Webはデータベース単位・テーブル単位で閲覧権限の設定が可能です。社員・部署ごとに不要なデータへのアクセスを制限することにより、よりセキュアな情報活用が実現できます。
データベースは自由にアクセスさせたいが、更新・保存されては困る。
軽技Webなら権限設定により更新制限をかけることができ、安全です。
参考事例 ソフトバンクBB株式会社

課題5:検索結果を簡単にExcelに落としたい

BIツールにアクセスせずに、Excelのツールバーからデータを直接ダウンロード可能です。

軽技Webの「Excelアドオン」を使えば、軽技Web画面を立ち上げることなく、Excelツールバーからダイレクトに検索結果を呼び出すことができます。表示されたデータは、そのままExcelでグラフやピボットテーブルに加工することも可能です。
ご利用シーン
軽技Webなら
データベースからExcelへスムーズにデータを転送したい
軽技WebならExcelからダイレクトに検索結果を呼び出せます。
検索したデータをさらに活用したい
使い慣れたExcelで実行し、表示する事により、2次加工も簡単になります。

課題6:独自帳票様式を使用したいが、システム反映が困難

会社独自の帳票をノンプログラミングで適用できます。

日常的に使用する帳票は、業務と密接に結びついているため、業務の内容に合わせて、柔軟に内容を変更する必要があります。しかし、販売管理システムに付属された帳票の形式では、業務の日常に適用することが困難で、仕様変更やカスタマイズはコスト上昇や導入期間の長期化を招くことも。
軽技Webでは、各種帳票制作ソフトと連携(※)し、抽出した情報を、社内で使用している帳票の形式に出力することが可能です。ノンプログラミングで、社内独自形式の帳票を適用することが出来ます。

※帳票出力のソフトとの連携はこちらをご確認ください。

ご利用シーン
軽技Webなら
ERPシステムと帳票ソフトを連携させようとしたが、不具合が多く使いにくい。
軽技Web風神Reportと連携する事によって、最新データを帳票に表現できます。
参考事例 株式会社 プリマジェスト 様
(旧:バンクテック・ジャパン 株式会社 様)
「今」分析結果がほしい現場に、最適なBIツールとは?

BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを導入したものの、現場でまったく活用されなかった、現場の業務に浸透しなかった、という事態に直面している企業は少なくない。なぜ、このような状況が生まれてしまったのか、そこにはBI というシステムならではの課題がある。「軽技Web」の導入事例を交えて紹介していきたい。

ホワイトペーパーダウンロード

ホワイトペーパーダウンロード

お申し込みはこちら

デモ申し込み・お問合せ

カタログ請求

ホワイトペーパーダウンロード

お電話で お問合せ
デモ申し込み・お問合せ
カタログ請求
ホワイトペーパーダウンロード